2020年5月18日

『【レポート】身の回りのリスクに対する意識調査』を公表

今般、AIG総合研究所は人々の身の回りのさまざまなリスクに対する意識や態度、意思決定のありかたについての調査を実施しました。「AIG総研インサイト」の第6号として、本調査についてのレポートを発行します。

AIG総研では、これまでもリスクに対する人々の主観的な認識、態度、意思決定に着目することの重要性を強調してきました(AIG総研コラム#01/#02など)。今回の意識調査は、このような問題意識のもと、私たちの身近に存在するさまざまなリスクについて、人々の意識や意思決定についてのデータを取得することを目的として実施したものです。

調査のなかでは、私たちの身の回りに存在するさまざまなリスクについて、主観的なリスクの大きさの評価に加え、リスクに対する私たちの意思決定に大きな影響を与えると言われている「リスクに対する恐怖心」や「リスクについて経験があるか・よく知っているか」、さらには回答者のリスク全般に対する態度や行動傾向についても尋ねました。

さまざまなリスクに対する社会的リソースの最適化という観点から、それぞれのリスクに対しどのような備えを現に講じているか、また社会のありかたとして「自助・共助・公助」をどのようにバランスしていくべきだと考えているのか、といったこともあわせて調査しています。

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