AIG

不意な飛び出しに、ブレーキの踏み間違い。街は予想外の危険で溢れている。そんなリスクに先回りしてあなたを守るために、
AIGとALL BLACKSが手を組んだ。
#TackleTheRisk(タックル・ザ・リスク)。
まさかの時だけでなくまさかが起こらないように、世界中の知見とテクノロジーを駆使してお客さまをお守りする、AIGの事業戦略コンセプト「ACTIVE CARE」を表現したスペシャルムービーです。

ラグビーニュージーランド代表オールブラックス の選手9名が東京各所に登場し、街中を駆け巡りながら、道行く人たちにタックルを決めていきます。新宿を通行中の女子高生には、オールブラックスの中心選手の一人でもあるジェローム・カイノが試合さながらの見事なタックルを決め、女子高生とともに道に倒れ込みます。その他の選手も、自転車に乗ったメッセンジャーサービスの男性や、着ぐるみを着てビラ配りをする人、名刺交換しているビジネスパーソンなどに次々とタックルを決めていきます。映像の後半では、オールブラックスの選手がタックルをした人たちに様々なリスクが降りかかり、タックルによって怪我などが事前に回避できていたことが明らかになります。世界最強のラグビーチームが、リスクを予防するために都内を駆け回る様子や、ピッチ上さながらのタックルを決める様子は必見です。

2016年11月の撮影当日は街中での撮影であったため、突如出没した本物のオールブラックスのメンバーに、通勤前の社会人や学生の方が驚き、ソーシャルメディア上でも話題になりました。噂を聞きつけたラグビーファンとも気さくに交流したり、学生たちと撮影の合間にパス交換をしたりと、ファンにとっては貴重な体験になりました。渋谷のスクランブル交差点を選手が走る様子や、西武 新宿 PePe 前広場では実際に選手たちが街中でパス回しをするシーンの撮影もあり、多くのファンがプレー毎に歓声を上げていました。タックル・シーンには特撮技術が駆使されました。