AIGジャパンの採用情報サイトにようこそ

本サイトをご訪問いただきありがとうございます。保険業界で働くというのはどのようなことですか、としばしば聞かれます。この問いに対する私の最もシンプルな答えはこうです。「保険業界で働くことで、可能性の世界が開かれます」。実際、当グループのグローバル最高経営責任者(CEO)が好んで言うことですが、保険業にはキャリア形成の場として、安定性、やりがい、無限性という3つのよさが揃っています。そのことを私は身をもって実感してきました。そこで、AIGでキャリアを積み重ねてきた私自身の歩みを皆さんに共有すれば、キャリアを開始し、形成、継続していく場として、また、仕事を楽しみつつプロフェッショナルとして成長し、同時に社会に貢献する場として、AIGが素晴らしい会社である理由を少しでもご理解いただけるのではと思います。

AIGには1985年に入社しました。それ以来、山あり谷ありでしたが、AIGを去ることを考えたことは一度もありません。なぜでしょうか? 率直に申し上げると、AIG、そして保険業というビジネスは、人々の生活や私たちが暮らすコミュニティにおいて非常に大切なことを行っていると私は心から信じているからです。私たちの日々の業務は究極的には暮らしの中にあるリスクの管理や困難な状況に直面した人々の手助けであることを自覚すると、私たちはこのうえなく謙虚な気持ちにさせられ、やりがいを感じるのです。

私がAIGで携わってきたのは、新しい国での事業の立ち上げ、プロジェクト・チームの運営、一つの国内あるいはグローバル・チームの統率などで、オペレーションとITの分野を主に担当してきました。勤務地は米国と日本をはじめとするアジア諸国です。私がAIGについて考える際に感じるのは、「不可能なことはない」ということです。素晴らしいアイデアを持つAIGの社員がお客さまのニーズに応える姿を何度も見てきました。一人の人、一つのコミュニティ、一つの国に影響を与えることが可能です。私たちは配慮と誇りを持ってそれを実行します。人々が困っている時に頼られる存在になることを私たちは心から願っています。

また、AIGが100年近く保険業を営むなかで蓄積してきたリスクに関する知見や管理ノウハウを生かし、万一の事態を予測し、備え、あるいは未然に防ぐことをお手伝いすることを通じて、私たちは人々に寄り添っています。これは私たちが推進するACTIVE CAREの考え方で、日本事業における中核的な戦略です。私たちがラグビー・チームのオールブラックスの協力を得て作成したビデオ「#TackleTheRisk」をご覧になったかもしれません。このビデオは、ACTIVE CAREの考え方があらゆる人々に通じるものであり、とりわけ豊富なデータの蓄積を活用できるAIGのような保険会社がそれを実践できるということを示しています。

AIGが目指すのは、「Diversity is Strength」のキャンペーンで提唱する価値観が示すとおり、一人ひとりの個人が尊重される文化です。考え方や歩んできた道の違いにとらわれることなく、あらゆるバックグランドの人々が共に働き、多様なスキルや能力が発揮されることを私たちは望んでいます。そのために必要な取り組みの一つは、柔軟性のある職場を提供し、マネージャーと率直かつ誠実に話し合うことのできる環境を整備することです。社員が生活の中で優先したいことやキャリア目標を共有できる文化こそ、私たちが展望する姿であり、実現を目指して日々取り組んでいます。

AIGは、勤勉で、好奇心と創造的な思考力を発揮し、物事をやり遂げることができる社員にとっては様々な機会が溢れている会社です。あなたがAIGチームの一員になってくれることを心から願っています。

AIGジャパン・ホールディングス
代表取締役社長
ロバート・L・ノディン