Stories

AIGの創業者コーネリアス・バンダー・スターが上海のたった二部屋のオフィスで損害保険のビジネスを始めてから100年。AIGは、数々の挑戦と進化の歴史を刻んできました。その長い年月のなかで、今も変わらず引き継がれているAIGの精神を伝える三つのストーリーをご覧ください。

創業者C.V.スター:
「人」を重んじる創造的開拓精神の人
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日本で事業を開始:
戦後初の外資系損害保険会社として
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AIGの原点:多様性の尊重
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より詳しいストーリーは 100.aig(英語サイト)をご覧ください。

沿革

AIGグローバル
1919
1919
コーネリアス・バンダー・スターが、AIG最初の会社となるアメリカン・アジアティック・アンダーライターズ(AAU)を上海で設立、損害保険事業を開始。
1920
1923
ネル・バンダー・スター(写真中央)が上海でまだ草創期にあった事業に参加。後に女性初のマネジメントに就任。
1926
アメリカン・インターナショナル・アンダーライターズ(AIU)をニューヨークに設立。米国で最初のオフィスとなる。
1930
1937
キューバに拠点を開き、ラテンアメリカ諸国に進出。
1939
事業の本拠地を上海からニューヨークのAIUに移転。
1940
日本国内
1946

1948年、AIUCの業務の主力が入居した三信ビル

AIUが日本で営業開始(当時は「AIUC日本支店」)。外資系損害保険会社としては戦後初。
1948
C.V.スターは戦後のヨーロッパ復興に向けたマーシャル・プラン(欧州復興計画)を支持、ドイツ、ギリシャ、トルコのインフラ整備プロジェクトにおける保険の提供にあたった。
1950
1951
レバノンに拠点を開き、中近東諸国に進出。
1952
グローブ アンド ラトガー火災保険を買収し、アメリカンホームも傘下に。
1953

英国に拠点を開設。

オランダで起きた大洪水の犠牲者を支援するため、$10,000を寄付。

1954
AIGは北極探査用の船「モンテカルロ号」に保険を提供。嵐や積氷を乗り越えた探査の一助に。
韓国で営業を開始。
1957
オーストラリアに拠点を開設。
1960
1960
アメリカンホーム、日本での損害保険事業免許を取得。
1967
アメリカン・インターナショナル・グループ・インク(AIG, Inc.)をデラウェアに設立。
1968

モーリス・R・グリーンバーグがC.V.スターの後継者としてAIGのトップに。

C.V.スター逝去。

1970
1971
AIUが大同生命保険㈱と業務提携。
1972
AIGはワシントンD.C.の地下鉄工事のための保険を提供。
1973
AIG, Inc.初のロゴが誕生。全世界の社員によるコンテストで選出された。
1974
キンシャサ(ザイール共和国)で行われたモハメド・アリとジョージ・フォアマンの歴史的対戦の際、約100ヵ国での試合中継に関する保険を提供。
1976
AIUはクレジットカード型の海外旅行傷害保険証券を、申込後ただちに発行するシステムを開発。海外旅行者が急増した時代の、注目されるサービスに。
アイルランドに拠点を開設。100%米国資本の保険会社としては初。
1980
1982
アメリカンホーム、日本で初めて傷害保険の通信販売の認可を取得。
1984
AIG, Inc.がニューヨーク証券取引所に上場。
1987
日米の高校生に共同生活・共同作業等の実体験を通した相互理解と国際交流の場を提供する目的で、AIUが「高校生国際交流プログラム」を創設。2016年には30周年を迎え、現在も継続中(現「AIG高校生外交官プログラム」)。
1989

ジェイアイ傷害火災の前身「ジャパン・インターナショナル傷害火災保険株式会社」設立(AIGとJTBの合弁会社)。

ティーペック株式会社設立。

1990
1992
AIG、創業の地、中国で営業免許を取得。(外資系保険会社の中国本土での営業免許は40年ぶり)
1994
テックマークジャパンの前身「テックマーク・サービセズ・リミテッド日本支店」営業開始。
1995
阪神・淡路大震災発生。一刻も早くお客さまの状況を確認し、再建の一助となる保険金のお支払いを行うために、グループを挙げて対応。
1996
AIGが日本でビジネスを開始して50年に。

AIU50周年ポスターとロゴ

1999
AIGがサンアメリカ社を買収。
2000
2000

AIUと富士火災が包括的業務提携を締結。

AIUとアメリカンホームが沖縄にコールセンターを開設。

2001

AIGがアメリカン・ジェネラル・コーポレーションを買収。

インドでAIGがタタ社と合弁損害保険会社を設立。

2004
AIUが富山にコンタクトセンターを開設。
2005
アメリカンホームが富山にコールセンターを開設。

AIGはハリケーン・カトリーナの被害者を支援。

マーティン・J・サリバンがAIGの社長兼CEOに就任。

2006
富士火災、松山市の「中央営業事務センター」(現松山営業事務センター)での業務開始。
AIG、Travel Guard社を買収。
2007
AIGはワールド・トレード・センター再建プロジェクトにおいて、建設工事、作業員の方々、周辺環境を守るための保険を提供。
2008

世界金融危機。

ロバート・B・ウィルムスタッドがAIG Inc.の会長兼CEOに就任。

エドワード・M・リディがAIG Inc.の会長兼CEOに就任。

2009
ロバート・H・ベンモシェが社長兼CEOに就任。
2010
2011

富士火災がAIGの100%グループ会社に。

東日本大震災発生。ニューヨーク本社から派遣されたコーポレート・ジェットを使用し、空路での救援物資輸送を行うなど、グループ一体での救援活動も実施。

2012
AIGは米国政府の公的支援に対して利益を上乗せする形で返済を完了。全世界でリブランド。
AIGがオールブラックスを含むニュージーランドラグビー協会6チームのスポンサーに。
2013

AIGジャパン・ホールディングスを保険持株会社化。

AIUが日本法人化。

AIGが交通安全啓発の取組み「ロード・セイフティ」をアジアで開始。
2014

アメリカンホームが日本法人化。

長崎にAIU、富士火災のビジネスセンターを開設。

アメリカンホームの長崎サイトを開設。

ピーター・D・ハンコックがAIG Inc.の社長兼CEOに就任。

AIGがアジアス・プロテクト社を買収。

2015

AIG、米国の連邦航空局から米国内のお客さまを対象とした業務におけるドローンの利用許可を取得。

AIGがラヤ・ヘルスケア社を買収。

2016

大阪本社開所式イベント「大阪チャリヘル・コレクション」

AIGジャパン・ホールディングス、大阪本社開設。

AIGジャパン・ホールディングス、MLB CUPへの特別協賛を開始。

2017
ブライアン・デュパロウがAIG Inc.の社長兼CEOに就任。
2018
AIUと富士火災が統合し、「AIG損害保険株式会社」が誕生。
AIGがヴァリダス社を買収。
2019