日本で事業を開始:戦後初の外資系損害保険会社として

第二次世界大戦終戦後、スターは敗戦国となった日本が将来有力な市場となることを予想し、GHQの要請もあって日本での事業開始を決定。
1946年11月1日、AIG傘下のAIU(当時はAIUC)が、戦後初の外資系損害保険会社として日本での営業を開始しました。

AIUは当時、既存の保険にはなかった補償範囲の広さ、示談交渉サービスなど米国の自動車保険の考え方を日本に初めて導入するなど、先進性を印象づけました。AIGは、その後も70年以上にわたってお客さまのニーズを先取りした日本初の商品や新しいビジネスモデルを次々送り出してきました。日本のお客さまに長く寄り添い、日本のお客さまが必要とすることは何かを深く考えてきたその伝統は、今もAIGグループの事業戦略コンセプト「ACTIVE CARE」に引き継がれています。