商品部門 
アンダーライター
小澤 良祐

MY BUSINESS

自ら価値を創り出す。
至上の達成感を胸に。

日本のすばらしさを世界に発信したい。世界の文化や習慣、知見を日本に発信したい。私は、学生時代の留学経験から生まれた想いを実現するために、AIGへの入社を決めました。

7年間の代理店営業経験を経て、現在はアンダーライターとして、海外進出を検討しているスタートアップ企業や海外に複数拠点を有する上場企業のお客さまに向けて、海外での賠償事故に備える英文賠償保険に関わる業務を任されています。AIGのグローバルな知見を活かし、日系企業の海外進出支援をする。これが私たちの使命の一つです。そしてAIGのアンダーライターの特徴は、多くの業務を任されることです。保険契約の可否を判断し、引受条件・保険金額・保険料率を決める引受業務のほか、商品のプロモーションや新たな商品の開発など、やりがいのある仕事を主体的に行っていくことができます。外資系の保険商品は定型的なものが少なく、お客さまのニーズに合わせたアレンジを行えるメリットがありますから、担当者の手腕が大きく問われることになります。自らの決断が、保険の価値を決める。新たな価値を創る。その仕事には、なんとも言えない達成感があるんです。そのやりがいの反面、タスク管理やタイムマネジメントには、本当に苦労させられていますけどね(笑)。

MY CHALLENGE

社会に、AIGに、
新たな価値を。

これまでのキャリアの中で、もっとも大きなチャレンジ。それは、海外でのビジネスで起きた事故を補償する保険商品をリニューアルしたプロジェクトです。この商品の売上が芳しくなかったのは、北米地域が補償対象から外されていたから。アメリカは訴訟大国であり、そこでの事故を補償に含めることには大きなリスクがあったのです。ファーストフード店のコーヒーで火傷をしたことによる訴訟も起きているくらいですから、当然のことだったのかもしれません。私は同プロジェクトにおいて、プロモーションやマーケティング、各部門との折衝を担当しました。補償内容を拡大することは、より大きなリスクを取ることです。関係する各部門との折衝や調整には大きな困難が伴いました。けれど、このボーダーレスな社会において、企業に新たな安心を提供することができたのは非常に意義のあることだと思っています。何より嬉しかったのは、営業担当者や代理店から「こんなに簡単に売れていいの?」「あなたのおかげ」という声が寄せられたこと。自らの手で、新たな価値を創り出す。この仕事の醍醐味を強く感じることができました。

MESSAGE

AIGには、大きな裁量とチャレンジの機会があります。仕事は決して甘いものではありませんが、苦労の分だけ喜びも大きい。指示を待つのではなく、仕事を楽しみ、主体的に動ける人には最高の環境です。

  • プロフィール

    2012年入社。経済学部卒業。ソリシター(代理店営業)としてキャリアをスタート。海外表彰・研修制度である「MEET AIG」にノミネートされるなどの活躍を見せた後、アンダーライターに。着実にOutputを出すその姿勢に頼る社員も多く、仲間の信頼も厚い。

  • プライベート

    プロフィール画像

    家族との時間を大切にしています。このご時世なので、ドライブや近隣の公園でランチをすることが多いですね。仕事と関係のない時間をつくり、楽しむことも重要だと思っています。

一日の仕事の流れ

8:00
業務開始
メールチェック、タスク確認、営業店からの問合せ対応
10:00
ミーティング
他部門との海外賠償リスク推進の施策内容と進捗確認
12:00
部内のメンバーで個別案件の相談をしながら、ランチミーティング
13:00
ミーティング
営業部門と個別企業に対する戦略のすり合わせ
14:00
デスクワーク
海外賠償商品のアンダーライティング、見積作成
16:00
ミーティング
広告代理店とチラシ作成についてのアイデアチェック
17:00
デスクワーク
代理店研修資料の作成
18:30
業務終了