システム部門 ソリューションアーキテクト 長井 慎

MY BUSINESS

多様性にあふれた現場で、
エンジニアとして
飛躍的な成長を。

エンジニアとして成長していける場所で働きたい。フラットで多様性のある環境で活躍したい。私がAIGに入社を決めたのは、そうした想いを強く持っていたからです。私が所属するソリューションアーキテクチャー部は、保険ビジネスをより豊かに、より効率的にするシステムを設計・開発することがミッションです。私は、ソリューションアーキテクトとしてシステムのデザインから実装までを任されています。このチームの大きな特徴は、さまざまな国籍とバックボーンを持った国際色豊かな人材が他部門よりも多く集まっていること。グローバルにビジネスを展開するAIGでは、システムの在り方や新たなテクノロジーの導入に際して、グループ全体で問題解決をしていく必要があります。現在の担当プロジェクトにおいても、ダブリンやノースカロライナのチームと連携をとる機会が多いですが、海外の優れたエンジニアと協業する仕事は、自らに刺激を与えてくれる貴重なものだと実感しています。

MY CHALLENGE

最後までやりぬいた結果が、
「次の価値」に
つながっていく。

私にとって、強く印象に残っているのは、「Lynx」という車両保険の代理店向けのシステムのデザイン・開発を任されたことです。とくに苦労したのは、社内初となるOCR(※)というテクノロジーを用いて、契約書の文字データを取り込む機能を実現したこと。前例がないため、問題が発生した時は、自ら調べて、それらを解決しなければいけませんでした。わからないことを調べ、仮説を立てながら、試行錯誤を繰り返す。そうすることで、エンジニアとしてさらなる成長を遂げられたと思っています。

このプロジェクト以降、社内ではOCRを用いた案件も増えてきています。最後までやりきって、次に繋げられたことは、私にとって大きな自信になりました。ただし、エンジニアとしての実力は、先輩方に比べると遠く及びません。若いうちから、開発の上流工程を任せていただけることは、AIGならではの魅力。その機会を最大限に活かし、わかりやすく、拡張性に優れた「良いコード」を書けるエンジニアになりたいと思っています。最先端の技術に触れながら、自らの研鑽に励んでいきたいですね。

※Optical character recognition=光学文字認識

MESSAGE

ハイレベルな要件定義・デザインを担当する一方で、若手社員を支えるメンターも大きなミッションのひとつです。新たな才能がしっかりと活躍できるよう、しっかりとサポートしていきたいですね。

  • プロフィール

    2018年入社。コンピューターサイエンス学部卒業。入社以降、数々のプロジェクトの開発・デザインに参画。国際色豊かなチームで活躍する、若きホープ。テクノロジーの研鑽に努めるストイックな姿勢を貫く、生粋のエンジニア。

  • プライベート

    プロフィール画像

    それほど息抜きが必要なタイプではないので、ジムでトレーニングをしたり、テクノロジーの参考書を読んだりして過ごしています。強いて挙げるとすれば、10年以上前に流行ったRPGを買って、プレイしたことでしょうか(笑)。

一日の仕事の流れ

9:30
業務開始
メールチェック、タスク確認
10:00
Pull request チェック
チームの前日のPRをレビュー
10:30
project task
Projectでアサインされているタスク(coding, デザイン資料など)
12:00
昼休み
13:00
standup meeting
チーム内での今日やることや問題がないか確認
13:30
project task
Projectでアサインされているタスク(coding, デザイン資料など)
16:00
project 全体 meeting
17:00
project task
Projectでアサインされているタスク(coding, デザイン資料など)
19:00
業務終了