2019年4月15日

AIGジャパン 世界自閉症啓発デーに「AIG Blue Day 2019」として啓発活動を展開

国連の定める「世界自閉症啓発デー」である4月2日に、世界各地のランドマークとなる建物が自閉症啓発のテーマカラーの青色にライトアップされることを受け、AIGグループでは、自閉症や発達障がいへの理解を深める活動を世界で展開しています。

AIGジャパンでは、2013年から4月2日には、AIGのテーマカラーである青色の服やグッズを身に着けて出社することを社員に呼びかけ、「AIG Blue Day 2019」として自閉症や発達障がいに対する理解を深める一日としています。

加えて、今年は、一般社団法人 日本自閉症協会副会長 兼 NPO法人 東京都自閉症協会理事長 今井 忠氏をお招きし、4月1日に「自閉症とは、発達傷害とは」と題したセミナーを社内で開催しました。AIGジャパンのTV会議システムを利用して全国の支店からも多くの社員が視聴し、総勢100名以上の社員が参加して自閉症に関する理解を深めました。

また、事業拠点のうち東京、富山、松山、長崎、沖縄では、現地の関連団体等と連携し、各地でのブルーライトアップイベントや地域での自閉症や発達障がいの啓発活動を行うため、AIGジャパンの社員89名がボランティアを行いました。

AIGグループでは、自閉症や発達障がいへの理解を深める活動を、ダイバーシティ&インクルージョン推進の観点で取り組んでいます。今後も、様々な特性や個性を有する社員の力を最大限に発揮できる環境を作ることを目指すとともに、社外においても多様性の理解と活用につながる活動への参画やサポートを進めていきます。