AIGでは、世界各国のグループ社員が、各地域におけるボランティア活動に積極的に参加することを支援しています。また世界各国に展開するAIGグループの力を結束して、共通の課題に取り組むプログラムも提供しています。

AIG ボランティア強化月間

AIGでは毎年4月をボランティア強化月間とし、社員による積極的なボランティア活動を促進しています。

ボランティア月間の主な活動内容

  • ちからのブレスレットワークショップ
    カラフルなビーズでブレスレットを作成して治療中の子どもたちに贈ることで、大きなチャレンジを迎えようとする子どもたち、長期に亘る治療を受けている子どもたちを心の面で支えるワークショップを開催し、子どもたちにビーズを贈るボランティアを行っています。
  • 東京地球農園での農園ボランティア
    障がい者の皆さんが就労できる農園づくりをめざして活動をしているNPO法人 日の出太陽のボランティアセンターが運営する「東京地球農園」で、障がい者の皆さまが苦手とする作業をAIGジャパングループの社員およびその家族が代わりに行うボランティアを行っています。
  • 児童養護施設「希望の家」でのボランティア活動
    児童養護施設で、AIGジャパングループ社員が施設の児童と一緒に家庭菜園の苗の植え付けなどの作業を行うボランティアを行っています。

AIGキッザニアナイト!

AIGジャパングループは「キッザニア東京」に小児がんなどの重い病気と闘う子どもたちとそのご家族を招待するスポンサー・デー・イベント「AIGキッザニアナイト!」を開催し、社員とその家族がこの活動にボランティアスタッフとして参加しています。

世界各国で共通して取り組んでいる活動

世界の誰かに、スポーツをするための服を!「Wear A Sports Shirt Day」

世界各国のAIGのオフィスが共同で開催する「Wear A Sports Shirt Day」に、日本も2017年から参加し、日本各地の事業拠点の社員からスポーツウェアの寄付を募り、発展途上国に送付する活動を行っています。

Family Road Safety

AIGでは、主にアジアの各国で、交通事故の削減を目的とした活動を展開しています。

日本では、AIG損害保険が親子を対象とした交通安全啓発イベントを開催しています。このイベントでは、子どもたちが電動カーを自ら運転することで、運転者視点での交通ルールや歩行者のリスクを学ぶことができます。