2019年12月23日

AIG損保社員が全国から集まり「ドナルド・マクドナルド・ハウス せたがや」で食事提供のボランティア

2019年12月13日(金)、 東京都世田谷区 国立成育医療研究センターに隣接するマクドナルド・ハウスせたがやで、全国から集まったAIG損保社員が、ミールプログラムのボランティアを行いました。
このプログラムは、自宅から遠い場所にある病院に入院中の子どもの治療に付き添うため、同施設に滞在しているご家族に温かい食事を提供するものです。

AIG損保では、ドナルド・マクドナルド・ハウスに滞在するご家族のために手作りの食事を提供する活動を全国で行っています。2018年から始まった社員によるドナルド・マクドナルド・ハウスでのミールボランティア。2019年もハウスのある各地で社員によるミールボランティアが行われました。

今回は、2019年にミールボランティアをリードしてくれた社員、そして2020年にミール開催をリードしてくれる予定の社員が集結して「ドナルド・マクドナルド・ハウス ミールボランティア全国大会2019」として、このせたがやハウスでミールボランティアを開催しました。各地でミールボランティアを行っている社員同士の"横の繋がり”の機会を通じて、今後の開催に役立ててもらう、ボランティアや寄付をはじめとする地域社会貢献への参画意識の向上を目指す等を目的に企画されたもので、ミールボランティア2019年3月開催済みの札幌、2020年1月開催予定の神戸からの代表者を除く7名が参加しました。(仙台、宇都宮、大宮、名古屋大阪福岡)

参加した社員たちは、通常、企画、メンバー募集、メニュー決め、レシピ作り、買い出し、調理と業務の合間を縫って運営をリードし、休日返上で週末のボランティアをしていますが、この日ばかりは、AIGジャパン・ホールディングスからデピュティ・ヘッド・オブ・HR兼タレント・ヘッドのヌーラ・コノリー、広報担当執行役員 林原麻里子を迎え、広報部の企画にてボランティア活動に集中し、参加者同士の交流を深め、料理上手にますます磨きがかかるひとときを過ごしました。

社員たちは、この経験を活かしてドナルド・マクドナルド・ハウスを利用する病気のお子さまを持つ家族を支援していこうと、2020年も各地でミールプログラムのボランティアを推進する誓いを新たにしました。

AIGグループでは、全国9地区11ヵ所にあるドナルド・マクドナルド・ハウスにて、同様のミールプログラム(食事提供)のボランティアを展開し、地域社会に貢献してまいります。

* ドナルド・マクドナルド・ハウス とは?: 家から遠く離れた病院に入院しているお子さんの治療に付き添うご家族のための滞在施設です