保険のグローバルブランド「AIG」

AIGは80以上の国や地域でお客さまにサービスを提供しています。

AIGの総収入の約3分の2を占める中核事業が損害保険事業です。AIGは歴史的に世界各地で新しいリスクを業界に先駆けて引受け、また顧客ニーズに基づく画期的なサービスを提供することで、損保市場を牽引してきました。

現在、世界各地で約5万人の社員が、今日のビジネスや生活における新たなリスクに対して的確なソリューションを提供するために、共に挑戦を重ねています。

American International Group, Inc. (AIG, Inc.)

本社所在地 175 Water Street, New York, NY 10038
上場証券取引所 ニューヨーク証券取引所
社長兼CEO ブライアン・デュパロウ
総収入 495億ドル(2017年)
総資産 4,983億ドル(2017年末時点)
株主資本 652億ドル(2017年末時点)
URL http://www.aig.com/

70年を超える日本でのAIGの歴史

AIGは1946年に日本国内での業務を「AIU」として開始しました。

また1918年に大阪で創業した「富士火災」が2000年から「AIU」と業務提携を開始し、2010年にAIGのグループ会社となりました。

そして2018年に「AIU」と「富士火災」が合併し、「AIG損保」(AIG損害保険株式会社)が誕生しました。

日本はAIGにとって、米国に次ぐ収入規模を有する重要な市場です。

AIG グループは、世界の保険業界のリーダーであり、80 以上の国や地域でお客さまにサービスを提供しています。1919年に創業し、現在では、損害保険、生命保険、退職給付およびその他の金融サービスを幅広く提供しています。AIGグループの商品・サービスを通じた多岐にわたるサポートは、法人および個人のお客さまの資産を守り、リスクマネジメントおよび確かなリタイヤメント・セキュリティをお届けします。

持株会社 AIG, Inc.はニューヨーク証券取引所に上場しています。

日本では、AIG損害保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社、AIGパートナーズ株式会社、テックマークジャパン株式会社などが事業を展開しています。