保険金サービス担当 
アジャスター
河畑 早紀子

MY BUSINESS

難解な事案に向き合う、
プロフェッショナルチームを
率いる。

かたちのない商品に、自らの付加価値を添えて、お金以上の安心を感じていただける……。そんな金融の世界で、お客さまに喜んでもらい、支えていける仕事がしたい。私はこのような想いを抱いてAIGに入社を決めました。入社後は、保険事故の受け付けから保険金のお支払いまでを担当するアジャスターとしてキャリアを積み、現在は医療保険金サービス部のマネージャーおよびチームリーダーを任されています。

医療保険金サービス部は、医療保険の全商品に加えて、各地のサービスセンターでは対応が困難とされるような「難解な事案」も扱っています。医療保険と傷害保険の両方に関わる複雑なケースや、病院への医療調査が必要なケースなど、より高度な知見と対応が求められます。私はチームのリーダーとして、アジャスターへの担当案件の割り振りや事案の進捗管理・承認業務を行い、メンバーの長期的なキャリア形成を視野に入れた育成を担っています。一番のやりがいは、チームメンバーの成長を目の当たりにできること。明確な答えや私自身の価値観を押しつけるのではなく、メンバーの想いや気づきに寄り添い、それぞれの主体的な思考を導くことを心がけています。こちらから答えを与えることは簡単ではありますが、答えを与えられるだけでは、各々の真の成長の獲得が遠のいてしまうと考えるからです。

MY CHALLENGE

人と向き合い、
輝きを引き出す。
意欲的なキャリアを支えたい。

私のキャリアにおいて大きな転換点となったのが、沖縄のサービスセンター立ち上げに参画したことです。入社2年目、まだまだ未熟であった当時の私にとって、これは大きなチャレンジでした。毎日が手探りの中、研修をデザインしたり、チームメンバーと真摯に粘り強く向き合い、対話やロールプレイを繰り返したことで、新しいサービスセンターにおいてもお客さま対応の品質向上を実現することができました。明確な答えを与えるティーチングではなく、個々の思考を導くコーチングの重要性を感じたのもこの頃のこと。共感を示しながら対話していく姿勢の大切さを学びました。

アジャスターの仕事は、保険の出口を担う、重要なものです。私自身、「少しでも早く、お客さまに保険金を届けたい。安心していただきたい。」という想いでこの仕事に向き合っています。だからこそ、チームのメンバーにも、より意欲的で、充実したキャリアを築いていってほしいのです。「もっと専門性を高めたい」「河畑さんのようなリーダーになりたい」。メンバーからの前向きな言葉は、私にとって最高の宝物です。一つひとつの仕事に、私なりの価値をプラスすることで、誰かの背中を押してあげられる存在になりたいと思っています。

MESSAGE

学生時代は、「私には一般職が合っているのではないか」と考え、一般職を中心とした就職活動を行っておりました。しかしAIGは総合職採用のみ。内定をもらった後も最後の決断ができずにいた私に、当時の人事担当者が「河畑さんは総合職でも十分に活躍できる人材だと思っています。ぜひ一歩を踏み出してみてほしい」と背中を押してくれました。その言葉がなければ、今の私はありません。AIGは一人ひとりの挑戦を後押ししてくれる会社。チャレンジする気持ちを忘れずにいれば、その分だけ成長も大きいものになるはずです。

  • プロフィール

    2010年入社。心理学部卒業。アジャスターとしてキャリアを積み、そのプロフェッショナリティーを磨いてきた。沖縄サービスセンターの立ち上げにも参画。マネージャーとして、誰かの背中を押してあげられる存在を目指す。

  • プライベート

    プロフィール画像

    今はコロナ渦でなかなか頻繁には会えませんが、友達やその子ども、姪や甥と遊ぶことが楽しみです。また、元々好きだった料理にさらに磨きをかけようと、いろいろな料理に挑戦しています。

一日の仕事の流れ

8:30
業務開始
メールチェック、1日のタスク確認
8:50
毎朝10分間のチームメンバーとの朝会を開催。伝達事項を共有したり、世間話などもして、結束を深める。
9:00
昨晩~朝までに入った新規の事故受付や、コールセンターからのお客さまへの折り返しの電話依頼などをチームのアジャスターへアサイン。
各案件の保険金支払いの有無責に関する相談や、医療調査を実施するための承認申請がチームメンバーから出てくるので、事案確認・承認業務に取り掛かる。日中も直接メンバーからLyncというチャットシステムやメールで対応中の案件について相談が来ることも多いので、スピーディに相談に応じられるよう心がけている。
10:00
他のチームリーダーとのミーティング。各チームの状況について情報共有を行う。
11:30
昼休み
12:30
承認業務を再開。
14:00
ミーティング。プロジェクトの企画検討、進捗報告タスク確認
15:00
チームメンバーとの1on1ミーティング
業務の進捗状況確認や、KPIの達成状況の振り返りのほか、肉体・精神面での不調がないか、困っていることがないかといったフォローをしている。
16:00
承認業務を再開。
19:00
業務終了