AIGジャパン・ホールディングスは、日本におけるAIGグループの保険持株会社として、AIGの日本事業を統括しています。保険事業を営むAIG損害保険、アメリカンホーム医療・損害保険や、関連事業を担うAIGパートナーズ、AIGビジネス・パートナーズなどの子会社の経営管理を担っています。

1946年、AIU損害保険の前身会社が日本国内で営業を開始して以来、AIGは革新性とパイオニア精神をもって、日本のお客さまにサービスを提供してきました。私たちは戦後に日本で事業を始めた最初の外資系損害保険会社であり、現在では日本最大(元受正味保険料ベース)の外資系損害保険会社グループとなっています。

そして、2018年1月1日、AIU損害保険と日本において長い歴史を持つ富士火災海上保険が経営統合し、AIG損害保険が誕生しました。

日本での軌跡とグローバルで蓄積したリスクコンサルティングの知見を支えに、独自性ある会社としていきますのでご期待ください。

AIGは、日本において約9,000人の社員を擁し、全国のあらゆる場所でお客さまをサポートするとともに、グローバルで培ったリスクマネジメントにおける専門性や、80以上の国や地域でお客さまに安心を与える強固な財務基盤に支えられたサービスを提供しています。

日本におけるグループ統一の事業戦略コンセプト「ACTIVE CARE」や、最先端のテクノロジーの導入を通じて、未来を見据え、保険業界を一変させる道筋を描き続けます。お客さまが将来の不安を解消し、新たな機会を獲得するためのお手伝いをし、日々変化する複雑な世界の案内人となることで、お客さまに大きな価値を提供する保険会社グループになることを目指しています。

今後とも皆さまのご支援、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

AIGジャパン・ホールディングス株式会社
代表取締役社長兼CEO
ロバート・ノディン