Project Story 01
お客様のために、全社一丸となって挑む。
台風、豪雨、大雪、そして、地震……。近年、これまでに例のないような自然災害が多発している。お客さま一人ひとりに寄り添い、1日でも早く、適切な保険金を届けたい。AIGでは、自らが担う使命を行動で示すべく、大規模な自然災害発生時には対策室を設置。全国の社員が現地や対策室に集まり、保険金支払い業務に全力を注いでいる。
宮城県にて自動車保険の保険金支払い業務を担当する齋藤瞳は、数々の自然災害に立ち向かってきた社員の一人だ。記録的暴風となった2019年の台風15号、19号においては、規模が大きい災害であったこともあり、東京災害カスタマーセンターに全国から多くの社員が集結し、支払業務に従事していたが、齋藤もその一人であった。初期対応・調査・支払い保険金説明・支払い等のチームに分かれ、チーム一丸となって、保険金をお支払いする業務にあたっていた。
「普段は自動車保険の支払いを担当しており、火災保険の分野は初めての経験だったため、戸惑うことばかりでした。請求資料に記された被害は、台風による暴風の影響で屋根が飛ばされたり、窓ガラスが割れて部屋が水浸しになってしまっていたりという甚大なものが多くありました。自らの仕事が、お客さまの日常を取り戻すための第一歩になると信じ、役割を全うしようと考え、業務にあたりました」
日常を奪われ、苦境に立たされているお客さまのために。ただただ全力を尽くす。一つひとつの事案に真摯に向き合い、自らの使命を果たしていく中で、彼女はチームとしてのAIGグループの想いの強さを実感した。
「1日でも早く保険金を支払うために、自分に何ができるのか。どう行動すればよいのか。AIGには、お客さまの立場を自分ごととして捉え、本気で向き合っていく社員たちがいます。熱意あるリーダーや先輩方に囲まれているうちに、『私も力になりたい』『誰よりも、お客さまの今を想像して仕事をしよう』という想いが強くなっていきました」