人と向き合い、輝きを引き出す。
意欲的なキャリアを支えたい。
私のキャリアにおいて大きな転換点となったのが、沖縄のサービスセンター立ち上げに参画したことです。入社2年目、まだまだ未熟であった当時の私にとって、これは大きなチャレンジでした。毎日が手探りの中、研修をデザインしたり、チームメンバーと真摯に粘り強く向き合い、対話やロールプレイを繰り返したことで、新しいサービスセンターにおいてもお客さま対応の品質向上を実現することができました。明確な答えを与えるティーチングではなく、個々の思考を導くコーチングの重要性を感じたのもこの頃のこと。共感を示しながら対話していく姿勢の大切さを学びました。
アジャスターの仕事は、保険の出口を担う、重要なものです。私自身、「少しでも早く、お客さまに保険金を届けたい。安心していただきたい。」という想いでこの仕事に向き合っています。だからこそ、チームのメンバーにも、より意欲的で、充実したキャリアを築いていってほしいのです。「もっと専門性を高めたい」「河畑さんのようなリーダーになりたい」。メンバーからの前向きな言葉は、私にとって最高の宝物です。一つひとつの仕事に、私なりの価値をプラスすることで、誰かの背中を押してあげられる存在になりたいと思っています。