自分の仕事が
すべての人の「価値」になる。
私にとって、とくに印象に残っているのが、とある代理店さんに寄り添い、収入保険料が5000万円を超えたエピソードです。その代理店さんは、独立して間もないにも関わらず、毎年のように増収を続けている実力派。ただし、とにかくマイペースで、必死になって拡大しようとは考えていない様子でした。代理店さんの利益である手数料は、その評価項目として、保険募集時の業務品質など様々な項目によって決まりますが、収入保険料の額も評価項目になっています。そして、その評価の大きな境目となる挙績が5000万円でした。そこで私は代理店さんとタッグを組み、その目標を目指して切磋琢磨していったのです。
ただし、現実はそう上手くいくものではありません。難なくクリアできるだろうと思われていた目標が、ギリギリのタイミングで達成が怪しくなってしまったのです。新規契約に向けて、新たな市場を模索する。現在、契約していただいているお客さまの契約内容を見直して、「よりよい安心」を提供できるケースを洗い出す。私たちは、出来ることすべてに取り組み、目標を達成することができました。結果が発表され、二人で喜びを分かち合った瞬間に感じたやりがいは決して忘れないでしょう。
お客さまに安心を届けるために、ともに歩み、ともに喜び、成長していく。そこから社会が前進する原動力が生まれていく。この仕事は、関わる人すべてに「WIN」をもたらすものです。まだまだ先輩たちや代理店の皆さんに教えていただきながらではありますが、率先した提案ができるようになるなど、自らの成長に手応えを感じています。私らしいプロジェクトを企画し、代理店さんと並走しながら成功させることで、もっともっと頼られるソリシターに成長していきたいですね。